マツダ cx-8

販売店:マツダ系全店
デビュー年月:2017年9月

cx-8 プロフィール
多人数乗車を前提とした3列シートのプレミアムSUV。

cx-5に似たフォルムですが、ホイールベースは200mmも長い。

2200ccディーゼル専用車となります。

2列目シートはキャプテンシートとベンチシートを同額で用意し、最上級のXD Lパッケージの6人乗りはキャプテンシートの間に大型コンソールボックスを持つ。

他グレードのインテリアはミニバン的な雰囲気があるのに対してこの2列目シートはスペシャル感がとても高い。

3列目のシートは床面が高いもののサイズは比較的大きくて3列シートのSUVとしては快適な部類に入る。

車内空間はミニバンに匹敵する快適さながら、床面が高いこととヒンジ式ドアであるために3列目への乗降性、特に降りる際は地面が遠い。

cx-5よりも柔らかく運転感覚に仕上げており、多人数乗車モデルらしい落ち着きがある。

人気NO1モデル

XD プロアクティブ 353万円(FF・6AT)

ミドルグレードが過半数を占める一番人気。

布シートながら1列目にパワーシートやシートヒーターが備わってヘッドライトもアダプティブタイプになり安全性能はLパッケージと変わらない。

Lパッケージとの価格差は約42万円でナッパレザーのシート表皮と2列目シートヒーター、電動リヤゲートなどが省かれる。

XDの6人乗りは2列目中央に1列目のものと似たデザインのセンターコンソールが付くために、2~3列目のウォークスルーが必要なら必然的にプロアクティブになります。

購入ガイド

メーカー自身がミニバンの代わりに謳っているので、ここは人気のアルファード&ヴェルファイア、エスティマ、オデッセイとの競合を仕掛けたい。

人気の高さなどから本体値引きに神経質な営業マンも多いため、オプション用品からの値引きや下取り査定額の上乗せを中心に攻める。

CX-8 値引き目標額 24万円 cx-8 値引き

cx-8 主要諸元

 

項目 内容
全長×全幅×全高 4,900×1,840×1,730
ホイールベース 2,930mm
車両重量 1,810kg
最小回転半径 5.8m
エンジン種類 直4DOHCディーゼルターボ
総排気量 2,188cc
最高出力 190馬力/4500回転
最大トルク 45.9kg
タンク容量 72L